Core Harmony Blog
アイニカエル。アイカライキル。

「アイカタリ」6月開催のご案内&最近の嬉しい変化

梅雨入りしてからの晴れ間を、梅雨の中休みと表現しますが、梅雨入りしたのも忘れるくらいに、伊勢ではカラッとした天気が続いています。

皆さんのところはいかがですか?

最近、自分の中で嬉しい変化がありました。

とても個人的なことですが、自分の髪の毛がとても好きになり始めているということです。

小さい時、特に小学校までは天然パーマの髪で悩んだという記憶はないのですが、中学校に入学してショートヘアにしたときに、急に髪がクリクリっとうねり始めました。

なので、周囲もびっくりして、学校では「パーマをかけたのか?」と疑いの目で、生徒指導の先生に呼び出されたほどです。

その頃から、まとまらない髪が嫌で、どんなにセットをしても、ボサボサ頭になっていました。

そのボサボサ感が、とっても不潔な感じがしても、とてもとても嫌でした。

いつも前髪を気にして、触ってばかりいました。

その当時、私の従兄弟が、「宏枝のモノマネ」と言って、前髪を気にして触っている私の姿の模写をしたときも、恥ずかしくって本当に嫌でした。

長くすれば、まとまるかもと、高校では長く伸ばして行きましたが、入学前の生徒指導部の制服、髪型チェックで、いきなり生徒指導部の先生に髪をぐっと引っ張られ「これは何やあ!パーマかあ!」と怒られました。

規則がとても厳しい学校だったので、その後すぐに美容院に行って、生徒手帳に「この子の髪は、正真正銘、天然パーマです」という署名をもらわなくてはなりませんでした。

高校卒業後のアメリカ留学の時期は、滞在したシアトルはとても乾燥していて(北アメリカ大陸自体、日本と比べて乾燥している)、あまり髪に悩まされた記憶がありません。持病の花粉症も発症しないことから、アメリカにいることは、そんなこともあって、自分に「合っている」と思っていました。

社会人になって、自分の「美容」にお金をたくさん使えるようになって、ストレートパーマを頻繁にかけていましたが、その当時のストレートパーマは、パリパリ、バリバリの髪になるようなパーマ液で、まっすぐにはなりますが、髪も痛み、見かけも不自然なパーマでした。

それでも、まっすぐな髪に憧れていた自分には、とても有り難いなと思っていたパーマでした。

コーチになった後、ストレートパーマをかけていることが自分に嘘をついているような気がして、地毛に戻しました。

その当時どうやってまとめていたのかは覚えていませんが、途中アメリカに移住したので、あちらのやっぱり乾燥した気候では、それほど気にならなかったことだけは覚えています。

そして12年前に日本に戻ってきて、日本特有の湿気に、私の髪は再び爆発しましたが、「ナチュラル派」を気取っていた私は、あまり上手にセットもせず、昔で言う「ヒッピーみたいなスタイルで、ナチュラルで良ろし」というマインドで過ごしていました。

そんなある日、お仕事でもお世話になっていたある美容院が、新しいストレートパーマを導入するのでその練習台になって欲しいとお声をかけてくれました。

自分の髪型をどうしたいか、全然考えがまとまってない時期だったので、お願いすることにしました。

久しぶりのストレートパーマにドキドキしましたが、なんとこれは最近のストレートパーマの技術なのですが、そのパーマをかけると髪質が柔らかく、自然なストレートが出るのです。

そのストレートパーマをかけてもらった時は、長年の夢が叶ったかのような高揚感がありました。

ツルツル、サラサラ!こんな髪と共に毎日過ごせるなんて!と夢のようでした。

しばらく、そのストレートパーマをかけ続けました。

でもここ半年くらい、お年頃のせいもあるのかどうかわかりませんが、頭皮にものすごい違和感を感じるようになりました。

気のせいかもしれませんが、私の地毛は、こっちの方向に生えたいと思っているのに、外側から無理やり違う圧力で、自然な方向へと行かせないようにしている葛藤を、頭皮上で感じるようになったのです。

気になり始めたら、その違和感のボリュームがだんだんと大きくなり、この冬からストレートパーマをやめようと思うまでになりました。

そう思えるようになったのも、髪質が柔らかくなるトリートメントとセットの時に使う天然オイルに出会って、クリクリの髪でもしんなりと収まるような髪にできることを知ったからという、心強い味方に出会えたというのもあります。

ストレートパーマをかけなくなって半年以上が経ちますが、地毛で過ごしていると実感しているのは、ここ2、3ヶ月の間です。その感じていた頭皮上の「違和感」が、この2、3ヶ月でなくなったのです。

まとまらなくても、「これが、私のスタイルだわ」と思えるようになって、クリクリな地毛を愛おしむことが出来るようになってきました。

これは、本当に私の人生にとって大きな変化なのです。

きっと髪ごときにそんな、そこまで〜と思う人もいると思いますが、きっと天然パーマで悩んでいる人は、とてもわかる話ではないかな。

もうクリクリ、爆発状態でも、そんな自分の髪を笑えるくらいになりました。

朝なんて、すごいですよ〜。「アインシュタインみたいねえ」と自分でツッコミを入れたくなるくらいの髪です、毎朝。でも、そんな爆発状態の髪を見て、「ああ、やっと君らしさが出てきたねえ」と面白がってくれる主人の存在にも助けられています。

たかが髪、されど髪。この変化は、大げさでなく、生きていることにとても心地の良い感覚を与えてくれています。

さてさて、前置きがすごく長くなりましたが、以下、「自分らしさ」を思い出す時間でもある、「アイカタリ」のご案内です。

6月は、残席1名となっていますので、ご興味のある方は、早めにお申し込み下さいね。

【6月「アイカタリ」のご案内】

「アイカタリ」の「アイ」は、「私」という英語の「I (アイ)」と、日本語の「アイ(愛)」という言葉の音を含んでいます。本当の「私」は、愛そのもの。なので「私」を「アイ」と呼んでいます。

そして、「カタリ」は、「語り」です。

ですから、「アイカタリ」とは、「私を語る」場のことです。

定員5名まで(2名から開催)、90分の時間(語り合いは90分ですが、全体で120分の時間を取っていきます)、自分の奥深いところに繋がりながら、その場で出会うご縁ある方々と、「私」を語り合います。

「私」を語ることで、「アイニカエル(本当の自分に還る)」感覚に触れていきます。

「私」を語ることで、「アイカライキル(本当の自分から生きる)」感覚を強化させていきます。

ただその場で出されたテーマを語るだけで、深淵な体験が起こります。

語り合いの前に、「自分の波動を高めるためのエネルギーワーク」も行っていきます。

これは、自宅に戻っても、一人でできるワークなので、ぜひここで学んで、みなさんの日常にお役立て下さい。

【開催日時】

2018年6月24日(日)13:00~15:00

*参加されたい方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

所要時間: 2時間
参加方法: 対面、またはZOOM*でビデオ参加
開催場所: 伊勢市内セッションルーム
定員: 5名
(残席1名)
参加費: 3,000円

以下の情報を記入して、office@coreharmony.jpまでお申し込み下さい。

お名前:
お住まい(番地を除いたお住まいの住所を教えて下さい):
希望の参加日時:(午前の部・午後の部)
参加方法(対面・ビデオ参加):
どのように「アイカタリ」について知りましたか?:

以下、申し込む時にコピーしてお使い下さい:

【件名】6月「アイカタリ」申し込み
お名前:
お住まい:
希望の参加日時:
参加方法:
どのように「アイカタリ」について知りましたか?:

*ZOOMは、オンライン会議システムで、こちらからアクセスできるリンク先をお送りします。そのリンク先をクリックするだけでPC又は、スマートフォンから参加することができます。特別な設定は必要ありませんので、お気軽にご参加下さい。

*「アイカタリ」のキャンセル料について
お申し込みが受理された時点で、参加される「アイカタリ」の場にご本人のエネルギーがもうすでに流れ始めますので(同時に、アイカタリの場のエネルギーがあなたに流れ始めます)、申込受理の後のキャンセルは受け兼ねますのでご了承下さい。オンラインで参加の方は、お振込を頂いた時点で、受理とさせて頂きます。対面の方で当日キャンセルとなった場合は、後日指定日までにお振込をお願いしております。これらの規定をご理解の上、お申し込み下さい。

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ご縁ある皆さまと、また暖かな、そして深遠なる時間を過ごせることを楽しみにしています!

ザリッチ宏枝
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