Core Harmony Blog
アイニカエル。アイカライキル。

進化する「アイカタリ」

伊勢は、秋晴れが続いています。

11月11日は、何やらいろんなところで「扉が開く」ということを耳にしていて、それは去年も同じような感じで言われていましたが、個人的には、去年の11月11日に書き留めていたものがこの1年の月日を経てはっきりとしたカタチが見え始め、これからの数年間はこのために動くんだというヴィジョンをしっかりと手にした日となりました。来年の11月11日には、今見え始めたカタチを動かしている自分がいることでしょう。11月11日から、それがはっきりと感じられる日々を過ごしています。

皆さんは、どのようにお過ごしでしょうか?

先日、11月12日に開催された「アイカタリ」では、これまでのやり方を少し変えて、グループコーチング的な場にするのが良いというインスピレーションが湧き上がり、その流れに従いました。

これまでは、一人ずつ、その日のテーマについて、ただ「語る」ということをしてきましたが、今回は、「”今向き合うべきことは?”と自分のハートに質問した時に思い浮かんでくるものは何ですか?」という問いから始まり、一人20分という時間内で、私がコーチング的に関わり、時に周りの方からの投げかけがあったりするような時間になりました。

私からたくさん質問をしたり、次から次へと私に入ってくる直感のようなものをそのまま投げるという時間が多くあったので、自分が「語っている」時間が少ないようでも、自分という「アイ」をしっかりと「マッサージ」あるいは、元に整えていくという意味で、心を「整体」するような体験だったのではないかと思います。

私は、普段から
ジャーナリングなどをしながら、自分との対話を続けているので、一人でもかなり深いレベルで自分との対話ができ、自分を深いレベルから語ることができていると思っているのですが、これは何年も、毎日訓練した結果であって、誰もがすぐに出来ることではないようだと、最近気づくようになりました。

自分以外の誰かと対話することで、自分をより深く感じていくことができるようになるのがコーチングがもたらす効果ですが、これまでコーチングを学んだり、受けたりした人はある程度、自分の内側で起きていることを言葉にすることに慣れていますが、そういう機会がない人が、自分の心の深いところを言葉にすることは、やはりまだまだ難しいことなのでしょう。

これは、そこまで言葉に出来る人は良くて、出来ない人はダメと言っているのではなく、私たちは普段から、あるいは小さい時から、自分の感じていることを深いところから言葉にする機会がなかったため、どんなに人と時間を共にしても、どんなに人と対話をしても、どこかで寂しさが残るのは、ここも1つの原因なのではないかと思います。

もっと深いレベルで個々が自分自身と繋がれたら、そして自分以外の人と繋がれたら、もっと心が満たされる社会ができるのではないかと思うのです。

自分だけでは、なかなか辿り着けない自分の心の深い部分、「本当の自分」がいる場所に辿り着く訓練の場の1つとして「アイカタリ」を広めたいと始めましたが、先日の「アイカタリ」では、より自分の「アイ」につながって頂くためのまた1つの方法を見つけたように思います。

「アイカタリ」は、12月はお休みして、来年1月からまた再開させて頂きます。

これからの「アイカタリ」は、より自分と繋がる場に、どんどんと進化していく予感がします。

興味がある方は、ぜひ1度でも、体験されて下さい。

自分と深く繋がることがどれほど大切か、一人でも多くの人がそう出来るようになるために、これからも私が出来るところから、発信し続けます。

*写真は、先日(11月1日)人生初めての「朔日参り」をさせて頂いときの宇治橋から撮った様子です。予想以上にとっても楽しかったので、またぜひ「朔日」に伺わせて頂きたいと思っています。ご縁がありましたら、ぜひご一緒して下さいね。

ujibashi111
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