Core Harmony Blog
アイニカエル。アイカライキル。

傾聴の学校「ソクルス」第4期生(週末クラス)募集

昨年の4月から始まった傾聴の学校「ソクルス」。4期生の募集のお知らせです。

この4期生は、週末に受講希望の方を対象にしています。

まず、この「傾聴の学校」のことを初めて聞くという人は、ぜひ
こちらの記事から読んでみてください。

そして、今日は、この学校の内容、この学校への想いなど、今までとは違う角度からお話ししたいと思います。

この傾聴の学校が提供するカリキュラムは、「自分との対話(レベル1)」を出発点とし、「他者との対話(レベル2)」で、他者を傾聴するところから、より自己理解を深め、「グループの対話(レベル3)」で、「場を創り出す」ことを通して、自分のリーダーシップ性を深め、学んだことを更に深めていくための「研究科」で構成されています。

これら全てのクラスは、私がこの20年間歩いてきた道で体験したことの中で、私の魂にとても響いたものをまとめ、そして自らも実践をして良い結果が出ていると確認している内容を教えています。

プロのコーチとしても、研修講師としても、そして一人の人間としても、今私自身が、ものすごく恵まれていると感じている、この感覚に至った自分の生き方や、私との対話で笑顔が増え、エネルギーが高まっていく人たちにしている私なりの傾聴の仕方を、自分という存在がこの世からいなくなる前に、できる限り全てをシェアしていきたいと思って、この学校を始めました。

ただ、学校と言っても、何かのメソッドを教えるという内容でもありません。

じゃあ、何を学べるかというと、「自分の中に全ての答えがある」ということを、「傾聴」という行為を通して、その方法を自分で見つけることが出来ることを目指しているのがこの学校です。

そして、この学校を始めたのは、幼い頃の経験から来るこんな想いもあるからというお話を今回はさせて頂きたいと思います。

私には言葉も話せないような時の記憶があるのですが、人は本来、テレパシーでコミュニケーションできれば一番誤解なく、ずっと愛ある感覚の中でお互いが繋がり合い、植物や動物の世界と同じような、愛だけが育まれる世界が広がっていくのにと思っていました。

なので、その時の記憶では、会話する大人たちを見て、どうしてハートで感じていることと、発している言葉がこんなにも違っているのか、そして発している言葉だけで、人間の世界は形成されていくんだ…ということを不思議に思っていました。

そして、いつの間にかそんなことを思っていたことも忘れ、私もすっかり周りの大人に合わせるように生きることを学び、表面的な世界の中で生き、悩み、不安な気持ちで生きるようになっていきました。

コーチングに出会ったことも偶然ではなかったのだと思いますが、私はコーチングを学ぶことで、あの小さかった時に感じていた感覚を思い出したのです。そしてあの世界は絶対に可能であると、コーチングを実践することで実感するようになりました。

そして、あの小さい時に感じていた世界を「当たり前」にしていくことが、私の使命であると感じられるようにもなっていきました。

この学校の正式名に入っているCompassionate Listening Skills(コンパッショネイト・リスニング・スキルズ)は、直訳すれば、「思いやりの傾聴力」です。

「思いやる」ということはどういうことか、人それぞれに定義はあると思いますが、私はとにかく人が関われば関わるほど、そこには「愛」のエネルギーが増していくという世界に自分がとても住みたいと思っています。

私がその小さい時に見ていた光景では、その人が感じている何が愛で、何が愛でないかというものはなく、その人が感じている全てが愛だと、私には感じられました。それは、その人の中にある憎しみや嫉妬心、不安や不満も、愛のエネルギーにしか感じられなかったのです(正確には、その時は、この感情が不安だ、嫉妬心だと認識できたわけではありませんが、今思い出すといろんなことがつながっていきます)。

その小さい時の私の観察では、愛のエネルギーから遠ざかる時は、その人が自分で感じていることとは違うことを相手に伝えているときでした。その瞬間に、その人の中で愛であったものが、違うものになって外に出て、相手に流れ、そして、相手との間でも、愛でないものが作られていくという感覚を感じました。

なので、私は、「本音」が語られる場がこの世にあればあるほど、そしてその「本音」は全て愛だとみんなが感じることができればできるほど、私が住みたい世界になるのではないかと思い、その方法の1つとして、この学校を始めることにしたのです。

昨年の4月から、18名の方々が受講して下さり、それぞれのクラスが進行しています。レベル3のクラス、研究科のクラスも始まっています。

クラスの内容は、私の中で何年も温めてきたものですが、参加者の方々が素晴らしくて、どのクラスも、どの時間も、愛が深まるものになっていっています。主催している私が一番感動しています。

本当に参加者の方々に助けられていることの多い授業ですが、それも含めてこれがこの学校の特徴なのだと思います。

前頭の通り、今回は、週末のスケジュールで受講を希望して下さる方を対象とした4期生を募集しています。

興味がある方は、ぜひご連絡を下さい。

そして、まだ私との対話のご経験がない人は、私がご提供している個人セッションでもサンプルセッションがあるように、私との30分のサンプルセッションを受けて頂くことをお勧めします。

私との対話を30分でも経験してみて、「これだ!」と思うものがあれば、ぜひ受けて頂けたらと思います。

周りで興味がある方がいらっしゃったら、ぜひこちらの情報を転送して頂けたら嬉しいです。

この記事が、ご縁ある方に、どうか届きますように。

ザリッチ宏枝
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傾聴の学校「ソクルス」第3期生を募集します

今年5月1日から始まる新元号の発表がありましたね。

「令和」

官房長官がこの文字を掲げて見せて下さった時、「わあ」と私のハートが喜び、同時に涙も出そうになりました。

この桜の咲いている時期にふさわしい、どこまでも突き抜けていくような青い空と桜の色と、多くの光を想い起こさせるような言霊のように感じました。
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傾聴の学校「ソクルス」9月スタート第2期生募集

今年の4月から始まった傾聴の学校「ソクルス(School of Compassionate Listening Skills)」の第2期生を募集します。

9月スタートで、開催6回のスケジュールは、受講希望の方々と決めて進めていきます。

4月に始まった第1期生は、総勢11名で始めました。その11名が ……
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「アイカタリ」8月のご案内

先日、劇場公開されたばかりにミッション・インポッシブル フォールアウトを観に行きました。

この手のポップコーンムービー(娯楽用映画)は、主人と共に好きなので、必ず劇場まで足を運びます。

シリーズ最高傑作という前評判通り、最後は拍手を送りたくなるほどの出来でした。この夏を室内で楽しく過ごす1つの娯楽として、とっても、とってもお勧めです。

そして、これも最近ハマってしまったのですが、
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3つの表現の場

私は、言葉にコンプレックスを持っています。

それ故なのかもしれませんが、自分の思っていることを文章で表現することに多大なる関心があります。

「書く」ということだけでなく、「話す」とか「伝える」とか、とにかく「表現する」を、私の魂がとてもしたがっていて、どのように、どのようなカタチで表現していきたいか、長い間模索し続けています。
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「アイカタリ」6月開催のご案内&最近の嬉しい変化

梅雨入りしてからの晴れ間を、梅雨の中休みと表現しますが、梅雨入りしたのも忘れるくらいに、伊勢ではカラッとした天気が続いています。

皆さんのところはいかがですか?

最近、自分の中で嬉しい変化がありました。
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「アイカタリ」5月開催のご案内

GW前半に入っていますが、お天気も良いことから、アウトドアを楽しんでいる人もたくさんいらっしゃるでしょうね。

私の家から高速道路が見えるのですが、伊勢方面に向かう車の量も多いので、伊勢も賑わっているようです。

私事ですが、愛犬が先日旅立っていきました。
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【急遽追加募集】「傾聴の学校」第1期生

先日ご案内した「傾聴の学校」ですが、以前からお問い合わせのあった方々を含めすぐに定員5名に達し、この方々を第1期生として今月からクラスを開始する予定で準備を進めていますが、2つのクラスに分けて、平日と週末のスケジュールで、進めていくことになりました。

その準備を進めていく中で、もう1名参加希望があり、ZOOMというオンラインでも受けて頂けるようにしていくことを決めました。
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「傾聴の学校」が始まります。

桜の開花が始まりましたね。

私の中では、ワクワク感と、満開の時期を逃してはならぬというドキドキ感とが交差しています。今年は、どの桜を見に出掛けようかと考えているところです。

皆さんはこの時期、どのような感覚の中で過ごされているでしょうか?

突然のお知らせのようですが、ずっと私の中で暖めてきた「傾聴の学校」をこの4月から始める運びとなりました。
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「アイカタリ」3月開催のご案内

伊勢では、梅の花も咲き始め、空気も「寒さ」から「冷たさ」に変わっているのを感じます。

日増しに日が長くなっていくのを体感できる毎日にもワクワクしています。

北陸地方はまだまだたくさんの雪の中だと思いますが、同じ太陽を感じておられるでしょうか…。
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「アイカタリ」2月開催のご案内

寒さがぐんと増して参りましたね。

寒いと、暖かさを願い、暑いと、涼しさを願い、と心は自然と無い物ねだりをし始めますが、寒い時もやはり限りがあって、暖かい日は必ずやってくるので、こんなに寒い感覚を味わえるのも今のうちだから、しっかり感じるようにしよう…と思っている横で、「そんな捉え方は馬鹿げている!寒いは、寒い!僕はいやだ!」と正直に言葉にする主人に感化されて…
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ハレとケ

明けましておめでとうございます。

新しい年をどのようにお過ごしでしょうか?

私はここ数年、特に結婚をしてからの15年の間、「ハレとケ」についてとても意識するようになりました。
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来年1月「本当の仕事」伊勢初開催!

私がコーチングに出会ったのは、1998年頃。

CTIジャパンの創設者である榎本英剛さんがアメリカから帰国され、最初は彼が企画するコーチングのワークショップ(まだCTIジャパンは設立されていない頃)と、「天職創造セミナー」という講座に参加したのがきっかけでした。
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「アイカタリ」11月のご案内

台風21号が去り、今朝は何日間どころでない、何週間かぶりに太陽の姿が空に現れ、いつも以上に感激してしまいました。

まだ風は強い状態でしたが、雨はもう降りそうにもないので、今朝は外に干したい洗濯物を急ぎました。

家の中も、ジメジメしていたので、床を拭いて、窓を拭いて(ここは下の部分だけ)、家中の窓を開けて空気を入れ替えました。
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「アイカタリ」10月のご案内

(10月の「アイカタリ」は満席となりました。今回参加できなかった方は、次回優先的に参加して頂くようにしたいと思いますので、希望の旨お問い合わせください。)

昨日、「
いつも最後だと思う」という記事をアップしましたが、今日お隣に住んでおられる方がお亡くなられたことを聞いて、今だショックな心の状態です。

「作りすぎちゃってねえ、残りもんだけどお」

私たちに気遣いさせないようにとそう言って、いつもたくさんの野菜を下さるこのご近所の方に、先日の長野からのお土産を渡したいと、ずっと毎日タイミングを見計らっていたのですが、今まで、2日以上も留守にされることがなかったので不思議に思っていました。
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「茶倉ココロ通信」

松阪市飯南町にある「道の駅茶倉」&「リバーサイド茶倉」が毎月発行している「THE CHAKRA TIMES / 茶倉倶楽部通信」内の連載記事「茶倉ココロ通信」を今年の4月から担当しています。
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「アイカタリ」、素晴らしい時間でした

暑さが増していますね。すごく暑いからこそ、冷たい水の中に入ったり、冷たいものを口にするときの感動が大きくなりますね。ときどき強い日差しにクラっとしながらも、この季節に感動しっぱなしでいます。

皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

先日の7月17日(海の日)に、「アイカタリ」の第一回目を開催させて頂きました。

開催するのは全くの初めての場でしたが、主催する私も、どこか「懐かしいことをしている」感覚がし、参加している皆さんも「魂の同窓会」をしているような場になったのが不思議でした。続きを読む
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「アイカタリ」が始まります

梅雨入り宣言されたから、晴れた日が続いていますね。過ごしやすくてとても有難いですが、降る時期に、降るものが降らないとちょっと心配になります。後半で挽回してくれるでしょうか。

さて、「アイカタリ」が始まります、と書きましたが、これはコアハーモニーの新しい試みです。

「アイカタリ」の「アイ」は、「私」という意味。そして、「カタリ」は、「語り」です。

そう、「アイカタリ」とは、「私を語る」場のことです。
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森から空へ

8畳一間にちょこっとキッチンがついていて、トイレとバスは別々で、ベランダなし、北向き。

住むにはあまり良い物件ではありませんが、私たちがお仕事で使用させてもらうには充分なスペース、条件でした。壁紙を自分たちで張り替えた後、大家さんが新しいエアコンを用意してくれて、最初にこのお部屋を見つけた時よりも、随分とお仕事させて頂きやすい環境が入居を決めてから整っていきました。普通の住居を営業用に使わせて頂くことに許可を頂けることはあまりない中で、こちらの大家さんはそのことを快諾して下さるという、本当に有り難い流れがありました。
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