Core Harmony Blog
アイニカエル。アイカライキル。

自分の中の愛を高めたいとき

夏至を迎える前に

明日の6月21日(水)日本時間では、13:24に夏至を迎えます。

夏至とは、1年の内で最も昼間が長い日。ということは、太陽の光が一番長く届く日ですね。

このことに意味があるかどうかはわかりませんが、個人的にはこの日以降、全く新しい世界にいる感覚があります。

日常は全く変わらなくても、生きている意識が違っていくというか…。

そんな感覚、皆さんの中にもあるでしょうか?
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「アイカタリ」が始まります

梅雨入り宣言されたから、晴れた日が続いていますね。過ごしやすくてとても有難いですが、降る時期に、降るものが降らないとちょっと心配になります。後半で挽回してくれるでしょうか。

さて、「アイカタリ」が始まります、と書きましたが、これはコアハーモニーの新しい試みです。

「アイカタリ」の「アイ」は、「私」という意味。そして、「カタリ」は、「語り」です。

そう、「アイカタリ」とは、「私を語る」場のことです。
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何もかもが可能な世界

もし、お金の制約も、時間の制約もなく、あなたが願う全てが叶う世界だったら、あなたはどんな世界を想像するでしょうか?

それは、あなたが願う、何もかもがある世界です。

さあ、どんな世界でしょうか?

先日、地元の看護学校の「自己啓発演習」の最後の授業で、この「何もかもが可能な世界」をカタチにする演習を行いました。生徒さん、それぞれに素晴らしい世界をカタチにして発表してくれました。
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大和心

「自分はどうして生まれてきたのか?」

そんな問いを自分に投げかけるようになって始まった自己探求の旅の中で、

「自分はどうして日本に生まれたのか?」という問いも自然に湧き上がってきていました。

私は、近年伊勢志摩サミットで注目を浴びた賢島のある英虞湾に面している志摩半島で育ちましたが、この志摩半島は、太平洋側にも面しているので、私は小さい時から、どういうわけか「この海の向こう側に渡らなきゃ」と、そんな気持ちをいつも思って子供時代を過ごしました。
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心が震える瞬間

大好きなコメディアンの一人にジョージ・カーリンという人がいます。彼は、2008年に他界した人ですが、言葉の魔術師とも言われるくらいに、言葉の扱い方が巧みで、魅了されるコメディアンでした。

昨日、PCの中のファイル整理をしていたら、彼の言葉を保存していたファイルが見つかりました。とても心を打たれたメッセージなので、みなさんにもシェアをさせていただきます:
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Vulnerability ~勇気を持って生きる~

窓から心地良い風と共に、近辺に咲き始めたジャスミンの香りが運ばれ、室内がとても良い香りで包まれています。それぞれの季節に良さはありますが、今の季節の良さは程よい温度と湿度の状態を感じられるところでしょうか。花粉も収まって、家中の窓をあけることができる季節は、私たちでなく、家も喜んでいるような気さえします。

さて、今回の記事について、タイトルにした”Vulnerability”という英語は、なかなか日本語に一言で訳せない言葉です。

カタカナ読みすると、「ボナラビリティ」と発音します。

辞書で調べると、「傷つきやすさ」、「もろさ」と出てきますが、確かにそれらの質感はありますが、この言葉を私たちの心の状態の1つとして表現する時、これだけでは物足りない感じがします。
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本当の幸せ

GWも後編に入りましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

伊勢のような観光地に住んでいると、このような時ほどなるべく外に出ないようにしています。今年も、家での時間をたっぷり取って、デスク周りのお仕事に時間を使っています。気になっていたものが少しづつ片付いていくので、とても気持ちが良いです。

普段から愛犬の散歩もあまり人気の少ない早朝に行くことがほとんどです。今朝も早朝から家族総出で(夫婦2人だけですが)出かけることができました。

毎回朝の散歩は、本当に気持ちが良く、エネルギーのリセットにはもってこいの習慣なのですが、今朝の散歩は、本当に天国にいるかのような気分になりました。続きを読む
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清らかさ

先日、久しぶりに外宮さんへお礼参りに伺いました。写真は、外宮さんの古殿地(新御敷地)のその時の様子です。

いつもは早朝に伺うことが多いのですが、その日は午前10時半頃の時間帯で、平日にも関わらずたくさんの観光客の人達で賑わっていました。皆さんそれぞれに、この地にいらしたことを喜ばれている気が伝わってきて、こちらもとても楽しい気持ちになりました。

私は、アメリカでの暮らしからこの伊勢に戻ってきた11年前にやっと「日本」という国について深く感じたいと思うようになって、この地の伊勢神宮のことを深く理解したいと思うようになりました。
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