Core Harmony Blog
アイニカエル。アイカライキル。

自分の中の愛を高めたいとき

いつも最後だと思う

5、6年前からご縁を頂いて、毎年この時期に長野県茅野市にある諏訪中央病院へコーチングの研修に伺っています。

最寄駅の「茅野駅」を利用するのは、本当に何十回?というほど、東京に住んでいた時からある習い事をするのにも通っていたご縁のある土地です。もう15年以上も前に、諏訪中央病院の名誉院長の鎌田實先生の著書「
がんばらない」を読んで、ずっとこちらの病院に憧れを持っていました。ある時、病院に一度行ってみたくて、誰でも入れる病院のカフェテリアでお昼を頂いたことがあるくらいです。2002年頃のことです。
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「ダイアナ妃」が教えてくれるもの

8月31日は、ダイアナ妃の命日でした。

その日の20年前、偶然にも私はロンドンにいました。長期の出張でロンドンに滞在していたのです。

その日は、日曜日でした。

朝起きてTVをつけたら、そのニュースが流れていて、私は信じられなくて、「イギリス人は、正式なニュース番組でさえも、こんなスケールのブラックジョークを使うんだ」と真剣に思ったほどです。
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「茶倉ココロ通信」

松阪市飯南町にある「道の駅茶倉」&「リバーサイド茶倉」が毎月発行している「THE CHAKRA TIMES / 茶倉倶楽部通信」内の連載記事「茶倉ココロ通信」を今年の4月から担当しています。
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「4つの約束」と「自分を信じ続けること」

1997年に、アメリカで出版された”The Four Agreements”という本があります。

日本では、1999年に「4つの約束」と題され翻訳本が出版されました。

著者は、ドン・ミゲル氏。

メキシコのトルテック民族のシャーマンの血を受け継ぐミゲル氏が書いたこの本は、まず全米で大ヒットしました。

私がコーチングを学び始めた1998年頃からジワジワと人気が出ていたようですが、続きを読む
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苦手な人の価値観探し

伊勢では、やっと梅雨らしいなという毎日になってきました。室内の湿度計は、今日は77%を指しています。冬は、20%近くまで下がりますから、しっとりした空気です。

以前は、湿度が苦手で、雨季でも、夏でも比較的カラッとしているアメリカの気候の方がいい!とずっと思っていました。髪が天然パーマでもあるので、湿度があると膨れ上がって、まとまりにくいのもとてもいやでした。

でもある時読んだ、篠田桃紅さんというもう104歳を迎えられている水墨画の大家の方の記事に、ニューヨークで作品を制作していた時、その乾いた気候が水墨に向かないと悟り帰国されたという内容を読んで、
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夏至を迎える前に

明日の6月21日(水)日本時間では、13:24に夏至を迎えます。

夏至とは、1年の内で最も昼間が長い日。ということは、太陽の光が一番長く届く日ですね。

このことに意味があるかどうかはわかりませんが、個人的にはこの日以降、全く新しい世界にいる感覚があります。

日常は全く変わらなくても、生きている意識が違っていくというか…。

そんな感覚、皆さんの中にもあるでしょうか?
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「アイカタリ」が始まります

梅雨入り宣言されたから、晴れた日が続いていますね。過ごしやすくてとても有難いですが、降る時期に、降るものが降らないとちょっと心配になります。後半で挽回してくれるでしょうか。

さて、「アイカタリ」が始まります、と書きましたが、これはコアハーモニーの新しい試みです。

「アイカタリ」の「アイ」は、「私」という意味。そして、「カタリ」は、「語り」です。

そう、「アイカタリ」とは、「私を語る」場のことです。
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何もかもが可能な世界

もし、お金の制約も、時間の制約もなく、あなたが願う全てが叶う世界だったら、あなたはどんな世界を想像するでしょうか?

それは、あなたが願う、何もかもがある世界です。

さあ、どんな世界でしょうか?

先日、地元の看護学校の「自己啓発演習」の最後の授業で、この「何もかもが可能な世界」をカタチにする演習を行いました。生徒さん、それぞれに素晴らしい世界をカタチにして発表してくれました。
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大和心

「自分はどうして生まれてきたのか?」

そんな問いを自分に投げかけるようになって始まった自己探求の旅の中で、

「自分はどうして日本に生まれたのか?」という問いも自然に湧き上がってきていました。

私は、近年伊勢志摩サミットで注目を浴びた賢島のある英虞湾に面している志摩半島で育ちましたが、この志摩半島は、太平洋側にも面しているので、私は小さい時から、どういうわけか「この海の向こう側に渡らなきゃ」と、そんな気持ちをいつも思って子供時代を過ごしました。
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心が震える瞬間

大好きなコメディアンの一人にジョージ・カーリンという人がいます。彼は、2008年に他界した人ですが、言葉の魔術師とも言われるくらいに、言葉の扱い方が巧みで、魅了されるコメディアンでした。

昨日、PCの中のファイル整理をしていたら、彼の言葉を保存していたファイルが見つかりました。とても心を打たれたメッセージなので、みなさんにもシェアをさせていただきます:
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Vulnerability ~勇気を持って生きる~

窓から心地良い風と共に、近辺に咲き始めたジャスミンの香りが運ばれ、室内がとても良い香りで包まれています。それぞれの季節に良さはありますが、今の季節の良さは程よい温度と湿度の状態を感じられるところでしょうか。花粉も収まって、家中の窓をあけることができる季節は、私たちでなく、家も喜んでいるような気さえします。

さて、今回の記事について、タイトルにした”Vulnerability”という英語は、なかなか日本語に一言で訳せない言葉です。

カタカナ読みすると、「ボナラビリティ」と発音します。

辞書で調べると、「傷つきやすさ」、「もろさ」と出てきますが、確かにそれらの質感はありますが、この言葉を私たちの心の状態の1つとして表現する時、これだけでは物足りない感じがします。
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本当の幸せ

GWも後編に入りましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

伊勢のような観光地に住んでいると、このような時ほどなるべく外に出ないようにしています。今年も、家での時間をたっぷり取って、デスク周りのお仕事に時間を使っています。気になっていたものが少しづつ片付いていくので、とても気持ちが良いです。

普段から愛犬の散歩もあまり人気の少ない早朝に行くことがほとんどです。今朝も早朝から家族総出で(夫婦2人だけですが)出かけることができました。

毎回朝の散歩は、本当に気持ちが良く、エネルギーのリセットにはもってこいの習慣なのですが、今朝の散歩は、本当に天国にいるかのような気分になりました。続きを読む
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清らかさ

先日、久しぶりに外宮さんへお礼参りに伺いました。写真は、外宮さんの古殿地(新御敷地)のその時の様子です。

いつもは早朝に伺うことが多いのですが、その日は午前10時半頃の時間帯で、平日にも関わらずたくさんの観光客の人達で賑わっていました。皆さんそれぞれに、この地にいらしたことを喜ばれている気が伝わってきて、こちらもとても楽しい気持ちになりました。

私は、アメリカでの暮らしからこの伊勢に戻ってきた11年前にやっと「日本」という国について深く感じたいと思うようになって、この地の伊勢神宮のことを深く理解したいと思うようになりました。
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