Core Harmony Blog
アイニカエル。アイカライキル。

独立記念日

今日は7月4日。

日本人には馴染みはありませんが、アメリカでは"4th of July"といえば、「
独立記念日」。米国中がお祝いムードで包まれる日です。

この日を狙ったわけではありませんでしたが、偶然にも、この日、市役所に行って、自分の本籍を新しいお家へと移すことを申請しに行き、私自身の戸籍謄本に、この日が残ることになりました。

自分が担当させてもらうことなった地球の一片(現在の法律上では、所有する土地)に、最終的に自分の本籍を移すことは、人生の目標の1つにしていたように思います。

それが叶って、ここから「出発」。

そしてここからが本当の「独立」。

後にも、先にも、自分で責任を持って生きていかなくてはいけないことを実感するような、そんな感覚の中にいます。

そういえば、何年か前のこの同じ7月4日に、ある方のセッションを受けた時に、封印していて魂の記憶が怒涛のごどく思い出され、同時に未来も感じられるという経験をしたことがありました。

その時の体験が、私のコーチングにおける原点となっています。

さてさて、先日、
傾聴の学校の第4期生の募集をさせて頂きましたが、今、この学校のレベル3を受講されている高橋紀子さんから、こんな紹介文をいただきました。彼女のfacebookに投稿して下さった、そのままの内容を、「受講生の声、として使って下さいね」とおしゃって頂いたので、そのままをシェアをさせて頂くことにしました。

===【傾聴の学校のご案内】==高橋紀子さんより=

私が今、学んでいることの一つに
傾聴の学校があります。
昨年4月からzoomで学び始めて1年ちょっと。

受けようと思った理由は、
コーチングスクールで一通り、
基礎、応用、上級コースを学び、
プロコーチになったのがもう5年ほど前で、
それでもどこかで、
まだまだ人の話が聴けてない、
まだ私のコーチングは浅いんじゃないかと
感じていました。

そんなときに、コーチングというものを知った
きっかけでもある、ザリッチ宏枝さんが
傾聴の学校をスタートされるということで、
全てのコース、受けます!
と受け始めたのがきっかけでした。

コースは3段階あり、
①自分との対話
②他者との対話
③グループとの対話
で、今は③のグループとの対話を受けてます。

①自分との対話での学びは、
自分の声を聴けずして人の話は聴けない!
でした
💦
だから、自分の蓋してた感情や奥深くにある
普段無視してた自分の声にも耳を傾けたりします。
結構ヘビーなのですが、
そこを超えたときの爽快さがあり、
クライアントのテーマでコーチが
自分ごとと重なり傾聴できなくなる、
引っかかりが減っていきました。

②他者との対話での学びは、
人の魂の叫びを聴くということが
印象に残っています。
表面的な何かを言ってたとしても、
毛穴から漏れているものがあって、
その奥の魂の叫びを聴きに行くという練習が
すごくいい経験でした。

そして、今、
③グループとの対話を学んでいますが、
自分のリーダーシップ性を明らかにするという
取り組みをしています。
これがまた楽しい
🎵

そんな傾聴の学校ですが、今回週末クラスを
スタートされるそうです^_^
日程は、参加者が集まってから決める方式です。
なんといっても、プロコーチでもあり、
コーチングトレーナーでもあったひろえさんが
安価でこのプログラムを提供されてる点。
添付の募集の文面ある、この道を追求されてきた
ひろえさんのメッセージ、なんかドキッとしました。

『自分という存在がこの世からいなくなる前に、
できる限り全てをシェアしていきたいと思って、
この学校を始めました。』

そのくらいの覚悟を持ってプログラムされた
このソクルス、必要な方に届きますよう
シェアします


==================

この紹介文を書いて下さった
高橋紀子さんは、家系図の講座をされたり、プロのコーチとして活躍されている方です。

紀子さんは、家系図を通して、自己理解を深めることを広めようとされています。素敵ですね。

昨日は、私の両親と時間を過ごし、なぜかご先祖さまやご親戚の人のお話をいっぱい父と母はしてくれました。

今の戸籍は、私自身が筆頭者で、実家からは独立させたものの、やはり命はずっと、ずっと先からのバトン、両親やその先のご先祖さまなくては、今の私が存在しないこともしっかりと自覚しておくようにと言われているような1日でした。

こうして独りで立っているつもりでも、今までの全ての存在、全ての事があるからこそ、自分がこうして立っていられることを忘れないで、今日という日から、生きているからこそ出来ることを、またたくさん経験をしていきたいと思っているところです。

ザリッチ宏枝

=============

傾聴の学校の第4期生は、まだ引き続き募集しています!

Comments

傾聴の学校「ソクルス」第4期生(週末クラス)募集

昨年の4月から始まった傾聴の学校「ソクルス」。4期生の募集のお知らせです。

この4期生は、週末に受講希望の方を対象にしています。

まず、この「傾聴の学校」のことを初めて聞くという人は、ぜひ
こちらの記事から読んでみてください。

そして、今日は、この学校の内容、この学校への想いなど、今までとは違う角度からお話ししたいと思います。
続きを読む
Comments

「置かれた場所で咲きなさい」

2016年に他界されたキリスト教カトリックのシスターで、元学校法人ノートルダム清心学園理事長だった渡辺和子先生が書いた著書は、これまでもよく読ませて頂きました。

彼女が書いた2012年に出版された
「置かれた場所で咲きなさい」は、200万部も売れたそうです。

私が最初に出会った彼女の本は、
「忘れかけていた大切なこと」という単行本。

「もう1歩の優しさ」と題された。。。
続きを読む
Comments

傾聴の学校「ソクルス」第3期生を募集します

今年5月1日から始まる新元号の発表がありましたね。

「令和」

官房長官がこの文字を掲げて見せて下さった時、「わあ」と私のハートが喜び、同時に涙も出そうになりました。

この桜の咲いている時期にふさわしい、どこまでも突き抜けていくような青い空と桜の色と、多くの光を想い起こさせるような言霊のように感じました。
続きを読む
Comments

「幸せってなんだろう」

12年前に伊勢に戻ってから加入したJAF(日本自動車連盟)が届けてくれる月刊誌「JAF Mate」にいつも掲載される日本各地の観光地の特集は、写真が特に美しく、どの場所にも行ってみたいと思わせてくれる記事ばかりで、この月刊誌が自宅ポストに入っていると、いつもワクワクしてしまいます。

もう12年も購読しているにも関わらず、「幸せってなんだろう」というエッセイが連載していたことに先日初めて気づきました。

4月号の記事で「vol. 19」になっているので、もう19ヶ月前から連載されていたんですね。

今月のエッセイは、音楽家のつんくさんでした。そして、こんな彼の言葉で始まっていました:
続きを読む
Comments

「これでいいのだ」と確信できた1年

年の瀬に駆け込んだ歯医者さんの治療台の上で、ふと自分の腕に目をやると、そこには赤いセーターの網目の中にしっかりと挟まっている真っ白な犬の毛がありました。

その瞬間、その毛が網目から抜けないようにと、人差し指に力を入れて、その毛をぐいぐいと網目に向かって押す私の姿がありました。

去年の私と全く違う私の姿です。
続きを読む
Comments

小さい時のときの記憶に宝物が隠れている

最後にブログを投稿してから、もう2ヶ月近くも経っていますね。

たくさん書きたいこと、表現したいことがあるのに、それをカタチにして伝えるまでに至らないことにもどかしさをずっと感じる時間を過ごしています。
続きを読む
Comments

「武器でなく、虹を作りましょう」

先日話題にしたソウルの女王アレサ・フランクリンですが、野球のデトロイトファンであった彼女のために、球場で黙祷した時に、虹が出たという写真を主人が見つけて教えてくれました。続きを読む
Comments

アイカライキル記念日

8月16日を、「アイカライキル記念日」にしようと思った心の経緯をもう1つのブログに書きました。

よろしかったら、こちらから
その記事をお読み下さい。


IMG_1521
Comments

傾聴の学校「ソクルス」9月スタート第2期生募集

今年の4月から始まった傾聴の学校「ソクルス(School of Compassionate Listening Skills)」の第2期生を募集します。

9月スタートで、開催6回のスケジュールは、受講希望の方々と決めて進めていきます。

4月に始まった第1期生は、総勢11名で始めました。その11名が ……
続きを読む
Comments