2021-03-29

あの音に繋がりたい

3月に受けた3回目のボイスボディワークセッションの体験記録です。

【症状】

先月のセッションから、自然と毎朝のエクサイズを続けることが出来ていて、そのためか今月は身体の調子が改善され始めていた。胃の調子は、まだまだ絶好調とまではいかないけど、痛みも少なくなっている。最初は、身体にとってこれがダメ、あれがダメと食事をしていたが、途中から身体が欲しいと思うものを頂くようにしていたが、身体が欲しいと言っているのか、心が欲しいと言っているのか、まだよくわからない感覚がある。このセッションの数日前に、第7チャクラの部分がパッカリと開いた日があって、宇宙からのメッセージのダウンロードなのか、思い出しているのかわからないが、いろんな知恵が自分の中に入ったきたときに、「私とは、やはり無(空)なんだ」と感じ、それをもっと意識できるために、もっと体をスッキリさせたい、無になりたいと、セッションを始めてもらった。

【セッションが始まる】

画面が久仁子さんに繋がったとき、久仁子さんは目を閉じて瞑想状態のようになっていた。ご自分を静かな状態にして、私を待って下さっていることに、私もすっと気持ちが落ち着いた。

今日の状態を色々と聞いてくれる。久仁子さんと話しながら、今日のセッションで何にフォーカスを当てたいかがより明確になる。

【“ブルブル”の音を出す】  

唇をブルブルッとして、音を出す。1回目は、音に合わせて、声を出す。2回目は、声を出した後、肩をぐるっと回す。そして3回目は、声を出した後に、肩をぐるっと回して、そのまま背中を意識してストンと落とすが、同時に光・エネルギーが下から背中取って上へと抜けていくのを感じることをする。

一連のセッションは、まるで天使が羽のメンテナンスのためにエクササイズをしているようだと感じた。私の身体も、セッション前より軽くなる。

【pi, pe, po】

先月もやった大好きなセッション。今日はよりイメージがしやすく、以前よりもリラックスしてできた。そして2回目に、雫がみぞおちまで届くようにイメージしてやると、どんどんとまたその部分が軽くなっていった。やりながら、「ああ、私は身体に加工食品を入れすぎている」と感じた。きっと一般的には少ない方だろうけど、身体はとても自然なものを望んでいると感じた。

【あ, お, U】

みぞおちに向かって、「あ」の音、「お」の音、「U」の音を響かせていく。それぞれに、響き方が違う。胃が痛い時は、「U」の音が良さそう。整えたいときは「お」の音が良さそう。「あ」は、強化させたいときに良さそうだと感じた。

久仁子さんは、これがこれに良いという断定的な指導法でなく、私の感じたことを尊重してくれるので、1つ、1つのセッションと私が良い関係を持つことが出来て、また続いて自分の時間にもしたくなるように誘ってくれる。

【セッションの最後】

セッションの最後に久仁子さんと話していたとき、そういえば、ここ2年くらい、黄色をすごく求める自分に気がついた。ふとそのセッションために手にしたペンも黄色だった(そのペンは普段、あまり使わない)。チャクラの教えから行くと、みぞおちは黄色と深く関係している。今までは、ハートの部分と頭の部分をすごく使ってきていたが、これからはみぞおちの部分ともっと対話する必要があると気づかせてもらった。何だか、自分に仲間が増えたようで嬉しくなった。

久仁子さんが「無」の部分はどうですか?と聞いてくれて、そこを感じてみると、無なのに、そこに明るい世界が広がっていて、キャッキャッという楽しい感覚がそこにあるのを感じた。今までは穏やかな感覚に落ち着くことが多かったのに、そこはとても楽しくて、元気がある感じ。

この1ヶ月は、みぞおちを意識して、そしてその部分ともっと対話しながら過ごそうと思った。

今日も、すごく楽しいセッションだった。

【セッションから2週間経って】

セッションから、ずっとみぞおちのあたりを意識して、この部分と対話するように心がけていた。教えてもらった「あ、お、U」という音も、その時々でとても胃に響いて、どんなお薬よりも効く感じがした。大好きな「pi, pe, po」もあるイメージを持ちながらやると、本当に全身がさわさわっと嬉しくなるのが気持ちいい。

春分を通過したあたりから、体調がまた崩れたりしたが、その度に教えてもらっている音を自分の身体に響かせていた。それをしないよりもきっと回復が早かったのではないかと思う。もちろん、それをしなかった時と比べることはできないけど、「音」はやっぱり私にとって1番のセラピストだと感じる。

この前のセッションの時、「私は、宇宙の音を聞いたことがあって、その音とまた繋がりたくて、自分の中からその音をいつか奏でることができるんじゃないかと思っているんです」と久仁子さんに伝えた。

今も、本当にそれを願っている。ある朝に聞こえてきた「宇宙の音」。あの音に全身で繋がりたくて、あの音を自分の中から奏でたくて、このセッションを受けている。

その時が来るまで、絶対に続けようと思っている。

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