Core Harmony Blog
アイニカエル。アイカライキル。

「アイカタリ」10月のご案内

(10月の「アイカタリ」は満席となりました。今回参加できなかった方は、次回優先的に参加して頂くようにしたいと思いますので、希望の旨お問い合わせください。)

昨日、「
いつも最後だと思う」という記事をアップしましたが、今日お隣に住んでおられる方がお亡くなられたことを聞いて、今だショックな心の状態です。

「作りすぎちゃってねえ、残りもんだけどお」

私たちに気遣いさせないようにとそう言って、いつもたくさんの野菜を下さるこのご近所の方に、先日の長野からのお土産を渡したいと、ずっと毎日タイミングを見計らっていたのですが、今まで、2日以上も留守にされることがなかったので不思議に思っていました。
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いつも最後だと思う

5、6年前からご縁を頂いて、毎年この時期に長野県茅野市にある諏訪中央病院へコーチングの研修に伺っています。

最寄駅の「茅野駅」を利用するのは、本当に何十回?というほど、東京に住んでいた時からある習い事をするのにも通っていたご縁のある土地です。もう15年以上も前に、諏訪中央病院の名誉院長の鎌田實先生の著書「
がんばらない」を読んで、ずっとこちらの病院に憧れを持っていました。ある時、病院に一度行ってみたくて、誰でも入れる病院のカフェテリアでお昼を頂いたことがあるくらいです。2002年頃のことです。
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「ダイアナ妃」が教えてくれるもの

8月31日は、ダイアナ妃の命日でした。

その日の20年前、偶然にも私はロンドンにいました。長期の出張でロンドンに滞在していたのです。

その日は、日曜日でした。

朝起きてTVをつけたら、そのニュースが流れていて、私は信じられなくて、「イギリス人は、正式なニュース番組でさえも、こんなスケールのブラックジョークを使うんだ」と真剣に思ったほどです。
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「茶倉ココロ通信」

松阪市飯南町にある「道の駅茶倉」&「リバーサイド茶倉」が毎月発行している「THE CHAKRA TIMES / 茶倉倶楽部通信」内の連載記事「茶倉ココロ通信」を今年の4月から担当しています。
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「4つの約束」と「自分を信じ続けること」

1997年に、アメリカで出版された”The Four Agreements”という本があります。

日本では、1999年に「4つの約束」と題され翻訳本が出版されました。

著者は、ドン・ミゲル氏。

メキシコのトルテック民族のシャーマンの血を受け継ぐミゲル氏が書いたこの本は、まず全米で大ヒットしました。

私がコーチングを学び始めた1998年頃からジワジワと人気が出ていたようですが、続きを読む
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「アイカタリ」、素晴らしい時間でした

暑さが増していますね。すごく暑いからこそ、冷たい水の中に入ったり、冷たいものを口にするときの感動が大きくなりますね。ときどき強い日差しにクラっとしながらも、この季節に感動しっぱなしでいます。

皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

先日の7月17日(海の日)に、「アイカタリ」の第一回目を開催させて頂きました。

開催するのは全くの初めての場でしたが、主催する私も、どこか「懐かしいことをしている」感覚がし、参加している皆さんも「魂の同窓会」をしているような場になったのが不思議でした。続きを読む
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「コーチングをする、受ける」に関連すること

昨日は、七夕でしたね。

皆さんは何か願い事を書きましたか?

私は短冊と竹を用意することはありませんでしたが、自分のジャーナリングに願い事を書きました。

そして、満月に近い夜に、それについて想いを馳せました。

日本時間で明日7月9日13:07に、今回の満月はピークを迎えるようです。今日も綺麗に見えるでしょうか?

今日は、コーチングに関連することを書きたいと思います。
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苦手な人の価値観探し

伊勢では、やっと梅雨らしいなという毎日になってきました。室内の湿度計は、今日は77%を指しています。冬は、20%近くまで下がりますから、しっとりした空気です。

以前は、湿度が苦手で、雨季でも、夏でも比較的カラッとしているアメリカの気候の方がいい!とずっと思っていました。髪が天然パーマでもあるので、湿度があると膨れ上がって、まとまりにくいのもとてもいやでした。

でもある時読んだ、篠田桃紅さんというもう104歳を迎えられている水墨画の大家の方の記事に、ニューヨークで作品を制作していた時、その乾いた気候が水墨に向かないと悟り帰国されたという内容を読んで、
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コーチングについて「まえがき」

夏至の日の空模様は大変印象的でした。台風ような空から、一転して青空が広がり始め、そしてさまざなカタチをした雲が流れ、それは夜空までも続き、いつも以上に神秘的な空にしていました。

皆さんのところからは、どんな空模様が見えていたでしょうか?

昨日は、夏至の一番ピークの時間に、地元にある病院でコーチングの研修をさせて頂いていました。

看護師の方々が中心でしたが、病院内の様々な専門職の方々、そして院外から介護施設に勤務されている方々にコーチングを学んで頂きました。
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夏至を迎える前に

明日の6月21日(水)日本時間では、13:24に夏至を迎えます。

夏至とは、1年の内で最も昼間が長い日。ということは、太陽の光が一番長く届く日ですね。

このことに意味があるかどうかはわかりませんが、個人的にはこの日以降、全く新しい世界にいる感覚があります。

日常は全く変わらなくても、生きている意識が違っていくというか…。

そんな感覚、皆さんの中にもあるでしょうか?
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